「日本経済の現状と先行き」報告

経済産業調査会は、経済産業省/木村調査課長による「日本経済の現状と先行き」6月度経済報告を開催した。総括判断は、<景気は、厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっている。(↑)>と久し振りの上方トレンドとした。雇用情勢が悪化するなかで、在庫調整圧力の低下や、経済対策の効果が景気を下支えすることが期待されることを挙げている。資料は事務局にあります。

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