米国 サーマル紙アンチダンピング仮決定

米商務省は5月7日、中国およびドイツのサーマル紙 (lightweight thermal paper) に対し、アンチダンピングの仮決定を発表した。
ダンピング率は、中国のShanghai Hanhong Paper Co., Ltd.が132.95%、Guangdong Guanhao High-Tech Co., Ltd.が2.30%、ドイツのPapierfabrik August Koehler AG and Koehler America, Inc.が6.49%などとなっている。
11月10日の貿易委員会で最終決定された場合、11月17日より発効される見込み。
COMMERCE FINDS UNFAIR DUMPING OF LIGHTWEIGHT THERMAL PAPER FROM CHINA AND GERMANY

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。