国交省 ゲートオープンモデル事業の利用度上昇 さらに拡大へ荷主などニーズ踏まえ改善

国土交通省港湾局は25日、現在主要6港(横浜、名古屋、四日市、神戸、大阪、東京)26ターミナルで実施中のコンテナターミナル(CT)のゲートオープン24時間化に向けた夜間拡大モデル事業は、名古屋港を筆頭に全港でいずれも利用が上昇していると発表。CTゲートオープン夜間拡大モデル事業は昨年3月から開始しており、港湾別では名古屋港が常時トップ。今後さらに利用を高める必要があり、国交省では港湾ごとの問題点を明らかにし、荷主など利用者のニーズも踏まえいっそうの改善を図る。
 
2月28日付け SHIPPING GUIDEから抜粋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。