ブラジル製紙メーカー輸入関税不正適用に不満

ブラジルでは教育目的用の輸入紙には関税免除措置が適用されているが、ブラジル製紙メーカーはこの措置が悪用されていると不満を表明。ブラジル製紙連合会によると、2010年関税免除措置で輸入された輸入紙の約60%(68万トン)が不正輸入であった。紙の消費量の多いサンパウロ州(州の消費量は全国の約60%)は規制監視を一層努める方向。
2月22日付け PPILATEN AMERICAから抜粋

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