12’(5トン)コンテナで小口貨物複合一貫輸送実験(富山伏木港―ウラジオストク)

北陸地方整備局は小口貨物輸送の需要に応えるため12’(5トン)コンテナを使った環日本海複合一貫輸送実験を行う。伏木富山港19日出港のロシア極東定期コンテナ航路船”ベガ・ダボス”に12’コンテナ3本を積載の40’ラックコンテナを船積みし輸送を開始する。ウラジオストク港揚げでウラジオストクからロシア国内へはトラック輸送を予定。極東ロシアでは12’コンテナの取り扱いはなく、今回の実験でロシア国内での12’コンテナの流通可能性の検証やハード/ソフト両面での問題点の抽出などを行う。輸送品目は自動車パーツ/機械類(除雪機、コンプレッサー)など。
 
2月17日付け SHIPPING GUIDEから抜粋
 

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