2010年11月 コンテナ貨物荷動き動向

日本海事センターは7日、「日本・アジア/米国間のコンテナ荷動き動向」(2010年11月速報値)を発表した。それによると、2010年11月の往航荷動き量は前年比13.3%増の116.6万TEUとなった。同復航は前年比7.5%増の55.5万TEUとなった。復航の品目別荷動きでは、紙、板紙類及びその製品が同108,832TEU(同1.2%増)と、シェアは19.6%で第1位となった。

日本・アジア/米国間のコンテナ輸送情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。