晨鳴紙業 2010年1-9月生産量245万トン

晨鳴紙業は過去16年間国内売上高第1位を維持、2009年世界紙パルプメーカー生産量上位100社中35位。山東、江西、湖北、広東、吉林等に生産基地9ケ所、国内支社数49、海外店8を所有。販売収入の85%は国内。生産品目は上質コート紙、軽量コート紙、白板、印刷用紙、新聞、段原紙等。本年1-9月の生産量は245万トン、販売量は232万トン。需要が回復し価格の上昇もあり第3半期の利益率が上昇している。特にコート紙は対前年同期の17.6%から22.6%に上昇、白板は15.2%から27%に増加した。新プロジェクト5項目の進捗状況:①湛江70万トンパルプ―上屋70%、設備設置60%完成、2011年4月稼動予定。②湛江45万トン印刷用紙ー上屋70%、設備設置60%完成、2011年4月稼動予定。③湛江80万トン軽量コート紙―上屋95%、設備設置50%、2011年4月稼働予定。④山東寿光家庭紙6万トン―ほぼ完成し2010年12月生産開始予定。⑤寿光60万トン塗工白板―基礎工事中、2012年5月稼働予定。晨鳴紙業生産能力予想:2010年330万トン、2011年465万トン、2012年525万トン。
 
12月1日付け 中国紙網から抜粋

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