ヨーロッパ州 Stora Enso社がKvarnsveden工場で労使交渉を終結、122人を解雇へ

フィンランドを本拠とするStora Enso社は、既に今年2月にスウェーデンに位置する同社Kvarnsveden工場の8号機を閉鎖する計画を公表しており、それにともない工場再編成を実施し、最大140人が解雇となる可能性を示唆していた。当該8号機は今年6月に停機となり、工場の中央機関同士による交渉がこの度終結したことが分かった。再編と8号機閉鎖の影響は、早期退職などの個別の解決策によって緩和されたとしているが、結果的に、従業員122人が解雇されることとなった。同社は、今回実施された措置により、今後同工場の競争力を向上させることが可能であると確信しているとしている。同工場での生産は、引き続きライン2機で続けられ、10号機で改良新聞用紙、12号機でSC紙を生産する。

9月13日付RISIから抜粋


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日本紙類輸出・輸入組合員


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