ITC CRMセミナー 

国連International Trade Centerは16日、CRM(Customer Relationship Management)セミナーをインターネットをつうじて開催した。

CRMについて顧客のニーズと関心についての情報を収集し、1.顧客にサービスを提供する、2.顧客の輸出実績を追跡し、3.満足度と成果を評価し、4.組織の発展に適合させる分析ツールであるとした。また、SMEs(Small,Middle Enterprise)が大企業に対抗しうるツールだと述べた。そのほか、オープンソースのCRMシステムとしてvtiger CRMをあげた。

(セミナーのビデオは当組合にて視聴可能)

財務省 法人企業統計調査

財務省は2012年10-12月期の法人企業統計調査を発表した。それによると、パルプ・紙・紙加工品製造業(全規模)の同売上高は1兆8,313億9百万円で、経常利益は814億2千4百万円となった。売上高経常利益率は4.4%となった。

法人企業統計調査(パルプ・紙・紙加工品製造業)PDF

「アジアの成長戦略としてのFTA」

2月4日(月)国際経済交流財団とジェトロ共催のセミナーに参加。3セッションに分けての議論。①「アジア太平洋地域における二国間あるいは地域FTAの現状」②「アジアのFTAを取り巻く政治経済環境の変化」③「アジア太平洋地域FTAの将来展望」

関連資料当組合にあります。

ジェトロ講演会「アジア最新ビジネス環境と労務事情―現地発報告」

12月5日(水)掲題講演会に出席。ミャンマー、ベトナム、シンガポール、インドとタイ5ケ国のジェトロ事務所長から最新ビジネス及び労務事情に関し現地生情報の提供・説明があった。
関連資料当組合にあります。