「スマートグリッドにおける日本の取り組み」

1月15日日本貿易会主催掲題ゼミナールに参加。
講師:増山壽一氏(経済産業省資源エネルギー庁、省エネルギー・新エネルギー部政策課長)
 
スマートグリッド「次世代送電網」導入にむけ実証事業を全国2ヶ所[都市と地方]で実施する計画。
実証目的:
1)自然エネルギーの大幅拡大を睨んだ強靭な電力インフラ
2)ITを活用し、快適と省エネを実現する次世代の暮しのショウケース
3)システムとしての海外展開を睨んだ成長戦略の策定
4)次世代システムに適した標準の早期作成し、世界をリードする
5)実証から実現に向けたビジネス環境の整備
 
◎太陽光発電の導入:
2005年140万キロワット[住宅用:非住宅は8:2]
2020年2800万キロワット[住宅7:非住宅3]2005年の約20倍とする 
 
◎スマートグリッド:電力の需給を供給側だけでなく、利用者でも調整できる高度な通信機能を備えた送電網。
電力の効率的利用を通じ電力コストを抑えCO2の排出を抑制。
 
関連資料当組合にあります。

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