ASEAN FTA/EPA利用状況

JETRO通商弘報によると、ASEAN09年第1四半期のFTA/EPA利用状況は、AFTAでは先行加盟国の平均FTA関税が1%を切る水準に低下している。一方域外国に対し高い関税障壁を保持しており、内外の関税差(特恵マージン)は平均で6.5%に達する。当地域に展開している企業は、特恵マージン幅を見極めた上で生産・調達戦略、さらには市場開拓戦略を再構築する時期に来ているとした。

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