「世界金融危機と今後の国際ビジネス」講演会

ジェトロは6月11日、「世界金融危機と今後の国際ビジネス」として講演会を開催した。

米国発金融危機の影響は世界に及び、いまだ世界経済の先行きは不透明な状況である。各国の政府、中央銀行は早期の国内経済の建て直しを狙って、金融収縮策や景気刺激策を次々に打ち出している。

また、不況の深刻化に伴い、各国では貿易制限的な政策・措置が次々と導入されている。一方で、経済危機を地球環境への負荷を低減させる産業構造・社会構造へ再構築する機会と捉え、環境エネルギー産業の成長を促進するよう、製品の消費促進を狙う政策を採用する国もある。
本講演会では、世界同時不況の今後の行方について考察する際の参考となるよう、世界金融危機の現状、各国における貿易政策・措置の動向、米国の環境エネルギー政策について解説した。

講師

株式会社日本総合研究所 ESGリサーチセンター長

主席研究員 足達 英一郎 氏

ジェトロ 国際経済研究課 課長代理 東野 大 氏
ジェトロ 国際経済研究課 水野 亮 氏

※資料は当組合にあります。

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