中国 玖龍紙業が東莞の主力工場を旧正月前後に休転、20万トンを減産へ

中国の玖龍紙業(Nine Dragons)ホールディングスが来る2月の春節期間を挟んで、広東省東莞市に位置する同社主力工場の15ライン全てを休転とする計画であることが分かった。同工場は再生コンテナーボード、板紙、非塗工上級紙など合計で年産539万トンの生産能力を有している。全15ラインは2月14日に生産を止め、12日~15日間の休転を実施する予定で、期間中に約20万トンの減産を実行するとしている。休転期間中は同工場内の発電設備の保守点検整備を実施することになっている。

1月21日付RISIから抜粋

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