ジェトロ 米国「10+2」ルールセミナー

JETRO通商弘報によると、JETROは米国「10+2」ルールを中心とした物流セキュリティーセミナーを開催した。これによると、米国税関でのセキュリティー管理は、輸入国税関での水際管理から、輸出国の製造者までをも含めたサプライチェーン全体の管理へと舵を切った。101月からの実施に向けて、米国CBP(米国税関・国境取締局)では、貿易関連企業を支援しており、関連情報をウェブサイトで公開している。米国の規制はまずやってみて問題があれば修正するというやり方なので、日本企業も割り切って先ず申告してみることが重要としている。

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