アメリカ州 ブラジルJari社の年産25万トン溶解パルプ・ラインが稼働開始

ブラジルのパルプ・メーカーJari社は、1月9日同国北部のPara州Monte Dourado市に位置する同社工場の溶解パルプ・ラインでの操業を開始した。同プロジェクトは2014年初頭に始まったもので、計画では年産41万トンの晒ユーカリパルプの生産ラインを改造して年産25万トンの溶解パルプを生産するというもの。同社社長によれば、同ラインはすべての設備の検査の為、現時点ではユーカリパルプを生産しているものの、1月末より溶解パルプの生産に入る、と語っている。また、今年の残り11ヶ月で22万トンの生産量になろう、と付け加えた。

1月20日付RISIから抜粋

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