日本貿易会ゼミナール

日本貿易会(日本紙類輸入組合が会員)ゼミナール「新たな創造に向けた通商国家日本の挑戦〜通商白書2008をふまえて〜」を受講した。
講師はMETI佐分利企画調査室長。
世界経済の潮流として(1)世界50億人市場(2)アジア30億人大市場をとらえ、(3)新しい経済領域〜地球的課題への解決を目指すビジネスの取り組みを解説した。また、日本の課題として、物流インフラ(コンテナ港)の遅れ等の指摘があった。
7月15日に通商白書の説明会があったが、今回は更に掘り下げた形で講義があった。尚、アフリカにおける我が国企業の展開事例として、タンザニア・マダガスカルの植林事業が紹介されていた。
関連資料は、当組合事務所に保管しています。

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