ベトナム 玖龍紙業 ベトナムに2号機2016年設置へ

ベトナムは新興国として急速に発展しており、中国に比べ人件費及びフレッシュパルプのコストが安く、パルプ原料の入手も容易だとして、玖龍紙業は2016年末前までに第2号機年産能力35万㌧の機械を設置する計画。投資額1.8億㌦の一環。設置場所等詳細は不明。現在同社はベトナム、Bencatに再生ライナー10万㌧を、Cheng Yang Paperが操業している。ベトナムの段原紙市場は2012年約140万㌧で2大メーカーはSaigon Paper とVina Kraft Paper 、両社ともSiam Cement グループ が所有、生産能力は其々24.1万㌧と22万㌧。

 

5月10日付け (PPI Pulp & Paper Week)から抜粋

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