ISPM No.15 見直し

日本荷主協会によると、国際植物保護条約事務局は、木製梱包材の国際検疫基準ガイドライン、ISPM No.15 の見直し案を提示した。新基準の実施は来年春以降になる見通し。
修正のポイントは、
(1)木製梱包材の再利用・修理した木製梱包材
(2)樹皮の除去
(3)マーキング
(4)ダンネージに関するマークなど。

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