米商務省がコート紙アンチダンピングを仮決定

米商務省は5月30日、中国、韓国、インドネシアからの輸入コート紙(coated free sheet)に対し、アンチダンピングを認定する仮決定を発表した。
http://trade.gov/press/press_releases/2007/paper_05300707.asp
それによると、インドネシアは10.85%、韓国は0-30.86%、中国は23.19-99.65%の賦課となっている。
アンチダンピングおよび相殺関税の商務省最終決定は10月18日に予定されている。

米商務省がコート紙アンチダンピングを仮決定” への1件のコメント

  1. 商務省Fact Sheetにあるダンピング率の欄でPRC-Wide Rate とあるのは、中国全てを対象とするものです。逓減税率があるのは、申請した企業の価格をもとにしたものです。

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