東日本大震災から見るサプライチェーンとファシリティの脆弱性  講演聴講記

プランテックコンサルティング社は、7月13日掲記のセミナーを開催したので、聴講した。
この度の大震災における被災状況について、現場写真による説明や、その脆弱性を把握するリスク評価などの講演であった。
特に自動ラック倉庫の脆弱性について、想定外の被害となり復旧対応も時間を要する事態となっている。
ファシリティの脆弱性分析を早急に進め、その対応策を構築することが肝要で、国内企業はやや遅れていると感じられるとのことであった。
講師の嶋役員は、7月6日当組合セミナーで講師をお願いしました。
資料はライブラリーにあります。

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