ブラジル (白)板紙メーカー、中国製輸入品にダンピング関税賦課要請の動き

1月前半、安価な輸入品で国内販売苦戦を強いられているブラジル白板メーカーはブラジル製紙連合会に反ダンピング措置の検討を要請した。国内価格がトン当たり1800-2300ドルレベルに対し輸入品は1100-1220ドルと可なり低レベル。中国の供給メーカーはAPPではなく他のメーカーの模様。3層抄塗工白板は国内品よりトン当たり220-330ドル安価。ブラジル通貨高のため、輸入品には有利な状況で、また関税適用制度(教育目的用途の輸入は無関税)不正活用が国内メーカーに脅威を与えていることも事実。
2月1日付け PPI LATIN AMERICAから抜粋

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