米国 2007年紙パルプ生産設備調査

American Forest & Paper Association (AF&PA) は3月31日、2007年の米国紙パルプ生産設備調査を発表した。
それをみると、2007年の紙・板紙生産能力は前年より0.6%減少した。その要因として、近年紙・板紙の品種のうち需要が低調なものが影響しているとした。一方、紙・板紙輸出は年間にわたって増加し、輸入は減少した。
主要品種のうち、2007年の新聞用紙生産能力は532万トン(前年比28.7%減)、コート紙は同530万トン(同0.2%減)、上級印刷用紙は同1,295万トン(同3.1%減)、ライナーボードは同2,598万トン(同1.9%増)などとなっている。
48th Annual Capacity Survey Released

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