アメリカ州 ブラジルSantapel社がTangara工場向けに年産2万3千トンのティッシュ・ライン導入を計画

ブラジルのティッシュ・メーカーであるSantapel社(Santa Catarina Papeis)は、同国南部Santa Catarina州に位置する同社Tangara工場へ、2機目のティッシュ・ライン導入を計画していると公表した。この新たな抄紙ラインは、年産2万3千トンの生産能力を有し、現在同工場にある年産1万1千トンの1号機に次ぐラインになるとしている。同社本部長によると、新ラインは100%バージン・パルプを原料として高級ティッシュを生産するとしている。計画では、2020年末までにはラインの組み立てを終えて、2021年初頭には稼働を開始する見通し。同社は既に新ライン用のヘッドボックスとcrescent formerを入手しているものの、その他の部分は注文をしていない為、現時点で全体のコストが試算できていないとしている。

4月10日付RISIから抜粋

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