ヨーロッパ州 独Leipa社Schwedt工場の年産45万トン5号機でまもなく初回生産へ

ドイツのLeipa社が、同国に位置する同社Schwedt工場で、新聞用紙生産用ラインから白/茶テストライナー生産用へ変換した5号機を立ち上げるべく作業を進めていることが分かった。同社広報担当者によれば、同抄紙ラインは現在既にテスト・モードに入っており、数日中に完了する見込みとしている。その後は、年産45万トンのラインが本格的に稼働を開始する予定で、初回品が2週間以内に生産されるとしている。同5号機が立ち上がれば、同社テストライナーの生産能力は年産70万トンまで引き上がることとなる。この数字には、塗工/非塗工の白ライナー、茶テストライナーも含まれることになる。

3月15日付RISIから抜粋

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