中国 理文造紙が重慶工場に導入のティッシュ年産6万トンの新ラインで稼働開始

中国のLee & Man Paper Manufacturing(理文造紙)が、同国南西部重慶市に位置する同社工場に於いて、ティッシュ年産6万トンの新ラインでトライアル生産をこのほど開始した。13号機となったフィンランドValmet社製の同ラインは、抄き幅5,600㎜、設計スピード分速2,000mとなっている。既に先月初回のシートが生産され、同工場のティッシュ生産能力は年産45万トンまで引き上がった。同工場では、更に3機の同仕様ラインが今年上半期中に稼働開始となる見通しとなっている。同社は、ここへきてティッシュ増産プログラムを加速させており、同国の機械メーカーBaotuo Paper Machinery Engineering社製の4機の新たなティッシュ・ラインを、江西省に位置する同社九江工場向けに発注したことが分かった。

2月12日付RISIから抜粋


Leave a Reply

日本紙類輸出・輸入組合員


最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報