ヨーロッパ州 ベルギーVPK社がポーランドの段ボール工場を1千万ユーロ投資で40%増産強化へ

ベルギーを本拠とするVPK Packaging社は、ポーランドに同社パッケージング部門を開設してちょうど3年が経過、同工場で40%の増産を計画していることが分かった。ポーランドのLodzとKrakowの間に位置する同社Radomsko工場には、今夏新たな建屋が建設されるとしている。現在の構内にあるライン・スペースには段ボール・パッケージ年間3千万平米の生産能力を有する複数の追加のラインが補充され、15人の新規従業員が採用される見込みであるとしている。2015年、同社はダイカット、印刷、糊付けなどをした段ボール・パッケージングの最終製品を扱う部門を、加工前の段ボール・シート用の既存施設に新たに開設した。現在の生産能力は8千万平米となっている。今回の増産強化の目的は、Blue Box Partners のネットワークを利用して、同社の欧州顧客のポーランド支社への製品供給である。

2月5日付RISIから抜粋


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