【続報】中国 理文造紙が東莞工場の年産6万トン新ティッシュ・ラインで試運転開始

Lee & Man Paper Manufacturing社(理文造紙)が、同国広東省東莞市に位置する同社Hongmei工場に新たに導入したティッシュ年産6万トンのラインで、このほど試運転をスタートさせたことが分かった。試作品の初回生産は、先週行なわれた。11号機となったVoith社製の同ラインは、抄き幅5,600㎜、設計スピードは分速2,000mとなっている。同仕様の別のライン1機も同工場でまもなく稼働開始となり、同社全体のティッシュ生産能力は合計で年産63万トンまで引き上がる。このライン2機とも原料は市販の木質パルプを利用するが、両ラインともに同工場では初のティッシュ・ラインである。同工場では、その他に6機の再生パッケージング板紙を合計年産260万トンで操業しているとしている。

12月6日付RISIから抜粋


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