ASEANとのEPAにおける紙・板紙貿易

日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)は5月4日、経済連携協定(EPA)締結に向けて大枠で合意した。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070504AT3S0400O04052007.html
日本からASEAN諸国への紙・板紙合計輸出(HS4801-4813)は、2004年-2006年の年間平均で約46万トン、そのうちマレーシアが16万5千トン、タイが14万4千トン、シンガポールが6万3千トン、インドネシアが3万4千トンなどとなっている。同金額は合計で年間平均440億円となっている。試算によると、同年間関税額はおよそ23億円と推計される。(HS6桁の平均関税率で算定)
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