「石狩湾新港説明会」

石狩港新港ポートセールス主催の説明会に参加。北海道札幌市から最も近い石狩港(15キロ、車で約30分)は平成6年国際貿易港となり、平成9年外貿定期コンテナ航路の開設以来[石狩港―釜山港]、貨物取扱量は堅調に推移している。平成24年に併用開始予定の「石狩LNG基地」の建設もはじまり、国際物流・エネルギー基地として着実に進化し続けている。
当組合調べ、2009年石狩港紙類輸入数量総合計6,047トン:主な内訳[概算]◎コート紙 2,895トン(中国―1600トン、韓国1270トン、インドネシア17トン)。◎中質コート紙2,418トン(韓国1,788トン、中国300トン、フランス169トン、ドイツ160トン)。◎印刷用紙―特定形状(PPC)319トン インドネシア、上質紙50トン インドネシア、中下級紙338トン(中国195トン、インドネシア144トン)
参考:2009年苫小牧港紙類輸入数量12,350トン:主な内訳 新聞用紙762トン、印刷用紙―特定形状2,847トン[インドネシア]、コート紙1,600トン、中質コート紙7,240トン等
◎平成18年から王子製紙江別工場向けの輸入チップ取扱い始まる[栗林運輸]
当組合に参考資料あります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。