2009年印刷用紙[特定形状―PPC] (港別、国別)輸入実績

2009年特定形状(大半がPPC)の輸入量は41.6万トン、対前年比14.2%増加した。日本の揚げ地は主要港をはじめ全国の地方港まで拡大し物流経費削減目的で消費地に接近した港が選定されている模様。
港別実績上位:東京港161,307トン、大阪港102,878トン、川崎港29,353トン、横浜港25,356トン、名古屋港24,396トン、博多港23,371トン、塩釜港12,300トン、神戸港9,396トン、門司港6,763トン、堺港3,628トン、苫小牧港2,847トン、松山港2,167トン、沖縄港1,697トン、以下 広島港、三島港、伏木港、清水港、四日市港、石狩港。
国別上位:インドネシア352,615トン、中国48,551トン、タイ11,630トン、台湾901トン、韓国456トン
◎印刷用紙特定形状(435x297mm以下の平判)に上記以外約10ヶ国(米国、ドイツ、オーストリア、インド、ポルトガル等)からの輸入品約3千トンが含まれているがキロ単価から判断しPPC以外と思われる。
◎インドネシア品は日本各東京港の他日本の各港13港で荷揚げされている。

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