Archive for 2月, 2013

ブラジル 2012年市販パルプ輸出量前年と横ばいの850万㌧

ブラジル製紙連合会発表によると、2012年の市販パルプ輸出量は2011年と横ばいで850万㌧。12月単月の輸出量は86.1万㌧、対前月比18.6%増、対前年同月比5.9%増。
2012年のパルプ生産量は1380万㌧と前年とほぼ同様、国内販売量は160万㌧で対前年比5.9%増。紙の生産量は1010万㌧、消費量は950万㌧(12月単月は81.5万㌧)、国内販売量は540万㌧。

1月31日付け RISIから抜粋


中国 河南Hulijia(护理佳)実業有限公司 1.8万㌧ティッシュ機発注

河南省周口市工場に新規1.8万㌧のティッシュ機を設置する。機械メーカーはPMPグループ、機械幅2850mm、設計速度1200m/分、日産約52㌧、。本年末稼働予定。同社は既にティッシュ機2台で合計3万㌧の能力を有する。

 

1月25日付け RISIから抜粋


南アフリカ 中国・韓国製コート紙・板紙にアンチダンピング調査開始

南アフリカ国際公正取引委員会な1月25日付けで、南アフリカ製紙メーカーSappiSouthern Africa社からの申し立てにより、中国及び韓国からの輸入コート紙及びコート板紙のアンチダンピン調査を開始する。対象は中国及び韓国製の両面・片面塗工紙と塗工板紙、巻取及び平判、米坪70-400g、HSコート番号4810.19.90。申し立てのダンピング率は中国が14.37%、韓国14.51%。調査対象期間:2011年4月1日から2012年3月31日、国内産業に対する損害調査対象期間:2007年10月1日から2012年3月31日。中国企業は3月31日までに資料の提供を求められている。

2月4日付け RISIから抜粋


カナダ キャンフォー社中国向け2月積み北部Nパルプ価格値上げし690㌦へ

キャンフォー社は中国向け2月積み北部Nパルプ価格を690㌦に、他のアジア諸国向け価格も20㌦値上する。北米向け900㌦、欧州向けは840㌦。

2月1日付け RISIから抜粋


「アジアの成長戦略としてのFTA」

2月4日(月)国際経済交流財団とジェトロ共催のセミナーに参加。3セッションに分けての議論。①「アジア太平洋地域における二国間あるいは地域FTAの現状」②「アジアのFTAを取り巻く政治経済環境の変化」③「アジア太平洋地域FTAの将来展望」

関連資料当組合にあります。


フィンランド Stora Enso社新聞用紙機47.5万㌧永久停止へ

Stora Enso社は利益改善に向けたリストラ策としてスェーデン国内の新聞用紙機械2台を永久停止する。 2013年第2四半期にHylte工場の新聞用紙2号機(能力20.5万㌧)とKvarnsveden工場の11号機(能力27万㌧)の2台を永久的に停止する。この2台(47.5万㌧)は欧州新聞用紙生産能力全体の3.4%に相当する。新聞用紙機の停止は欧州市場での長引く構造的な新聞用紙需要の後退によるもので、同社は既に2012年末Hylte工場の新聞用紙1号機を停止しており、同工場では今後3号機と4号機の2台合計48万㌧が操業を継続する。Kvarnsveden工場は11号機の停止後に出版用紙75万㌧能力の工場となる。

2月5日付け RISI及びEuwid Pulp & Paperから抜粋


中国 米国、カナダ及びブラジル製輸入特殊パルプにアンチダンピング調査開始

2月6日中国商務部は米国、カナダ及びブラジルからの輸入特殊パルプに対しアンチダンピング調査の決定を公表した。調査対象品目は、溶解パルプ(HS47020000)、コットンリンターパルプ(HS47061000)及び竹パルプその他(HS47063000)。

2月6日付け  RISIから抜粋


欧州 新聞用紙工場停止に関し

過去数年、欧州新聞用紙業界は供給過剰と需要後退に苦慮している。需要が2008年以来270万㌧後退している一方、能力削減は僅か150万㌧であった。欧州メーカーは此のギャップを、ユーロ安を武器に積極的に海外輸出に傾注した結果、2012年には29.8万㌧の輸出量純増となったものの、52万㌧の需要減をカバーしきれていない状態。東ヨーロッパでの需要増を考慮しても、欧州全体の新聞用紙メーカーの操業率は2010年以降92%以下で、西ヨーロッパ側の操業率は2012年第1四半期に90%以下となっている。最近欧州メーカーの能力削減が続いており、フィンランドStora Enso社の永久生産停止47.5万㌧、ロシアKondopoga社の56.5万㌧削減、イタリアBurgo社の16万㌧停止やスェーデンSCA社14万㌧削減等から2012年と2013年で新聞用紙能力合計150万㌧以上が削減となる。これは欧州新聞用紙能力野12.5%に相当する。前記大手メーカーによる能力削減の結果、西ヨーロッパ側の操業率は88%以上を維持する見込みで、2012年に90%以下に達したが、2013年第2四半期には96%まで上昇する模様。今後欧州メーカーは、余剰品を安値で海外に輸出するよりも利益を重視することに傾注する。その結果、北米メーカーに輸出のチャンスが到来し、彼らの操業率が向上することとなる。欧州新聞用紙能力削減は欧州ばかりか世界の市場バランスに大きく影響する。

2月7日付け RISIから抜粋


船舶マップ

Marine Traffic.com は海上輸送船舶の現在地をリアルタイムで表示している。また、船舶名での検索なども可能。

http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx

 


フィリピン 輸入テストライナー向け緊急関税の必要度検討

フィリピン関税当局は2月6日に特定の紙に対する緊急輸入制限措置が依然必要かどうか公式に調査する事とした。2010年9月にフィリピン製紙連合の申し立てにより貿易産業部が緊急関税の賦課を決定実施し本年で期限切れとなる。当初輸入テストライナーに対し通常の関税に加え緊急関税トン当たり1,342ペソを適用、2012年5月1,274ペソに引き下げ(適用期間2012年4月―6月12日)、その後現行の1,211.15ペソまで引き下げられている。(適用期間は2012年6月13日から2013年6月14日)。2月12日に予備会議が開催され、調査の手順を検討する。主として国内産業に対する損害の深刻度や緊急関税の必要度を調査する。

2月11日付け RISI 及び 2月6日付け GMS NEWSから抜粋


欧州連合と米国―包括的FTA交渉開始に向け合意

2月13日、欧州委員会は、欧州連合(EU)と米国が包括的な貿易・投資協定の交渉を開始することに合意した旨発表。交渉が成立すると、これまでに交渉された二国間取決めの中でも、最大規模のものとなり、EUのGDPを年率で0.5%押し上げることになる。米国とEUの経済規模は合計で、世界のGDPのほぼ半分の47%に達し、貿易額においても世界の貿易額の約三分の一を占めている。最新の推計では、この包括的な協定が成立すると、EU及び米国のGDPを年率でそれぞれ0.5%(金額換算で860億ユーロに相当)、0.4%(650億ユーロ)引き上げることになる。

2月14日付け 日本関税協会HPから抜粋


タイ Double A社フランス工場買収に関し

先日発表されたDouble A社によるフランス北部ウール・エ・ロワール県のフィンランドメーカーMetsa Board社旧Alizay紙パルプ工場買収報道に関し、Double A社副社長Thirawit Leetavorn氏の談話:買収は戦力的な目的であり、欧州市場、特にフランス、英国とドイツは巨大な潜在力を有しており、フランスのAlizay工場は諸検討の結果、高品質の紙を生産するのに最良と判断した。Alizay工場は地理的にも欧州どこへでも輸出可能な場所として最適。我々の顧客は製品Double Aをその品質及び継続的なマーケッティング計画で選択しており、我々は価格より品質を重視するニッチ市場を相手に活動しており、安価品を大量に市場に供給することはしない。

Alizay工場品はEU市場の他、北アフリカや中近東市場向けをターゲットとしている。欧州市場は目下難しい局面を迎えているが、欧州市場に多くの可能性を期待しており、欧州市場での地盤強化も目指している。更なる買収機会があれば欧州以外、アジア及び米国も検討する。

2月14日付け EUWID Pulp & Paperから抜粋


フィンランド 2012年森林産業―欧州経済危機により紙板紙部門は減少

フィンランド森林産業連合によると、2012年の紙・板紙生産量は1070万㌧で対2011年比5.6%減少した。主要マーケットで有る欧州市場の経済減退、フィンランド国内生産能力削減及びフィンランド総生産量の3分の2を占める印刷書籍用紙の需要後退が主な原因とされている。包装用板紙の生産量は280万㌧で、2012年第4四半期に若干生産量が盛り返した結果、全体として2012年は2011年比1%程度増加となった。パルプ生産量は680万㌧で2011年比1%増、輸出量は対前年比12%増加となった。

 

2月15日付け RISIから抜粋


米国サーマルペーパー輸入統計

当組合では米国貿易統計をもとに、サーマルペーパーの輸入状況をまとめた。

それによると、同2012年の年間輸入量は10万914トンで、前年比は6.1%増となった。そのうち、ドイツから8万1,388トン(同1.2%増)でシェア8割を占めている。

USthermalimport


チリ アラウコ社3月積み中国向けパルプ価格20㌦値上

アラウコ社は他社に先駆け3月積み価格の値上げを発表した。新価格は晒ラジアタパイン(BKP)が20㌦値上の670㌦、未晒クラフトパルプ(UKP)は10㌦値上の600㌦となる。晒ユーカリパルプ(BEK)は据え置きの700㌦。

 

2月19日付け RISIから抜粋


韓国 チョンジュ製紙 市況調整で新聞用紙生産削減

韓国最大の新聞用紙メーカー、チョンジュ(全州)製紙は収益減少に対応するべく、今月2工場で生産調整する。予定生産調整量は7500㌧。全州工場の3台及び清原工場の1台を今月初めから交互に3日間ずつ停止し月末まで実施の予定。全州工場:機械3台、新聞用紙74.3万㌧、中質紙9.7万㌧、清原工場:新聞用紙18.3万㌧。新聞用紙輸出価格の下落、古紙価格の高騰及び1月14日施行の電力価格の値上げ等で、生産調整を余儀なくされている。同社は既に昨年12月及び今年1月に、電力不足から生産削減12500トンを実施している。

2月19日付け RISIから抜粋


ロシア イリムグループ 中国向け3月パルプ価格660ドルへ値上げ

先のチリ・アラウコ社に次いで、米国IP社との合弁企業であるイルムグループは中国向け3月価格の値上げを発表した。中国向け3月積み晒Nパルプ価格をCFR660㌦、中国満州国境渡し630㌦とする。

2月20日付け RISIから抜粋


インド 森林製品市場は今後長期的に成長する

最近にRISI発表―2013年インド森林産業展望では、インドの木材パルプ不足は2011年から2021年に約倍増すると予想され、輸入に重点が置かれる。インドは中国に次いで今後世界第2の有力な輸入木材パルプ市場となる。インド国内の規則で、製紙メーカーは大きさに拘わらず自社土地の所有が許可されず、自社の植林も不可能となっている。インド国内市場の成長に対応する為、輸入木材パルプが今後数十年は必要となる。但し、インドの成長軌道は中国と同じ様な爆発的なものとは考えにくい。2013年インド森林産業展望の内容:◎インド向け森林製品海外供給源の詳細、◎木材調達の制約、◎インド植林の概要、◎10年間の森林製品輸入実績(パルプ、木材、木製家具、古紙、紙、板紙、ティッシュ等)以下省略

2月20日付け RISIから抜粋


CEPI 2012年紙・板紙生産量1.7%減少

CEPI(欧州製紙産業連合)の発表では、2012年CEPI加盟製紙会社の紙・板紙生産量は1.7%減少し9200万㌧で、工場閉鎖による生産削減量200万㌧減、新設及び改造による増加量が約100万㌧。ピーク時2007年の生産量は10200万㌧であった。世界全体では生産量が1%増加しているが、米国、EU27国及び日本が1.5%減少している一方、中国、インドが大幅増加を示している。

2月21日付け Euwid Pulp & Paperから抜粋


ブラジル スザノ社3月積み欧州、北米及びアジア向け晒ユーカリパルプ価格20㌦値上へ

3月積み晒しユーカリパルプ(BEK)価格の値上げを発表、新価格は其々以下の通り:欧州―820㌦、北米―870㌦、アジア―720㌦。

 

2月22日付け RISIから抜粋


3月積みパルプ価格値上げ情報(続)

先のブラジル・スザノ社、ロシア・イリムグループの3月積む値上げに追随し下記メーカーが値上げ発表をしている。

①ブラジル:フィブリア社―晒ユーカリパルプ(BEK) 欧州820㌦、北米870㌦、アジア720㌦。各20㌦アップ

②カナダ:マーサー インターナショナル社―北部晒Nパルプ(NBSK)欧州860㌦

③フィンランド:メッサファイバー社 北部晒Nパルプ(NBSK)欧州860㌦

④フィンランド:ストラエンソ社 北部晒Nパルプ(NBSK)欧州860㌦(20㌦アップ)

 

2月25日付け RISIから抜粋


RISI 欧州白ライナー需要増顕著

過去欧州段ボール包装分野で白ライナーの需要が極端に増加しており、今後も需要増が見込まれ、白ライナー部門は茶物比べ高利益率が期待できる。過去10年間、欧州段原紙市場は500万㌧に達している。白ライナーは欧州段原紙需要の僅か12%の占有率だが、包装箱に対する高品質印刷要求及び小売段階での美粧段ボール箱の需要が高まっている。RISI2012年欧州白ライナー市場展望は2002年から2012年の分析をし、2016年までの国別需要動向、生産コスト、価格及び利益率等を網羅している。

 

2月25日付け RISIから抜粋


中国 ティッシュ投資過熱―その先行きは

中国では真に、ティッシュ産業の投資が過熱している。2011年に粗60万㌧(12.5%)の伸び、2012年も同様な伸びが予想され、爆発的投資誘因の根本理由となっている。中国ティッシュ大手2大メーカーは恒安とAPP。2012年恒安は国内3工場に輸入機械6台を追加し、APPは3工場で3台(4台目は2014年に延期)が稼働した。恒安は国内市場重視で、APPはどちらかというと海外市場重視。恒安の今後の投資計画:2013年末稼動予定で8台導入予定、50万㌧増産となる為、機械全てが操業する2015年央には現行能力80万㌧から大幅増の130万㌧となる見込み。一方APPは新規に42台(大型機26台、小型機16台)合計188万㌧の増設を発表、2015年末に予定通り完成すると、能力は2012年末の80万㌧弱から2016年に260万㌧以上となり超一流のメーカーを目指している。但し、たとえ中国市場で年率60万の伸びが見込めるとしても、競争激化は避けられず、APPの予定通り進行するかどうか先行きを危ぶむ専門家もいる。中国ティッシュ産業は投資過熱状態で、今後も生産過剰体制が避けられず、輸出拡大だけでは解決にはならい。中国政府5ヶ年計画で製紙産業の旧式設備統廃合が進行しているが、今のところティッシュは焦点とはなっていない。今後ティッシュが統廃合の対象となると、生産設備の廃棄等が進行するも新設計画が実施段階にあり、真の需給調整とは成りにくい。

2013年 2月 Pulp & Paper Intrernational(PPI) から抜粋


豪州 AMCOR社紙器用板紙工場(14万㌧)年末までに停止

豪州大手包装資材メーカー、AMCOR社は本年末までにクイーズランド州Petrieの紙器用板紙工場を閉鎖する。年産能力14万㌧の裏ネズ及び裏白生産工場だが、閉鎖の主な理由は豪㌦高及びコスト高騰(特に燃料コスト)。AMCOR社はPetrie工場閉鎖で豪州内に紙器用白板工場を失くことになり、代替品を輸入することで対応する。この結果、オセアニア地区での紙器用板紙工場は僅かニュージーランド、Reynolds GroupのWhakatane1工場(11.4万㌧)だけとなる。 段原紙関係では、AMCOR社は先にビクトリア州メルボルンのAlphington段原紙工場を閉鎖しており、同社の板紙生産は、新たにニューサウスウェールズ州、シドニー近郊のBotany Bay 中芯工場だけとなる。2年後にはフル生産、年産40万㌧が可能。

2月22日付け (PPI Asia)から抜粋


ブラジル 2013年1月紙パルプ実績

ブラジル製紙連合会数字:

◎パルプ

生産量 114.5万㌧(1.5%減―対2012年1月)、輸出量(大半がLBKP) 63.5万㌧(対2012年1月比10.8%減)、中国向け15.2万㌧(23.6%増)、北米向け4万㌧(39.4%減)、欧州向け14万㌧(2.9%増)

◎紙

生産量 85.6万㌧(1.3%増) 国内販売 45.5万㌧(10.2%増) 輸入量 10.6万㌧(11.7%減)

2月26日付け RISIから抜粋


中国 玖龍紙業(Nine Dragon)2013年上半期 粗利対前年同期比17%増の23.5億元

2012年12月末までの6ケ月実績は、

販売量:530万㌧、売上高:147億元(16.6%増)、粗利益:23.5億元(17%増)、粗利益率 16%、利益:6.77億元(20.2%増)

2012年末の生産能力合計は1255万㌧で、天津工場34号機、重慶工場33号機各紙器用板紙55万㌧を含んでいる。2011年発表された増産計画:

◎2013年末稼動予定:福建省泉州35号機、36号機(各35万㌧と30万㌧―クラフトライナー)、四川省楽山39号30万㌧再生中芯

◎2014年6月稼働予定:遼寧省沈陽37号機35万㌧クラフトライナー

2014年末の生産能力予定量は2012年比10%増の1385万㌧となる。更に遼寧省沈陽で2015年目途に38号機35万㌧テストライナーを計画しており、2015年末の総生産能力は1400万㌧に達する見込み。

2月24日付け RISIから抜粋


カナダ キャンフォー社 4月積み米国向け北部晒Nパルプ価格30㌦値上の930㌦

他社が3月積み価格の発表をしている最中、同社はいち早く4月積み価格の値上げを発表、米国向け北部晒Nパルプ価格は30㌦値上の930㌦となる。一方欧州及び中国向け3月積み価格は値上げ幅20―30㌦で、欧州向けは20㌦値上の860㌦、中国向け価格は30㌦値上の720㌦となる。

2月27日付け RISIから抜粋


カナダ ドムター社 北米向け3月積み晒Nパルプ価格30㌦値上

3月積み新値は北米向け北部晒Nパルプ価格930㌦、南部Nパルプ価格890㌦となる。

2月27日付け RISIから抜粋


ロシア インヴェストレスプロム カマのLWC工場売却先決定

株主であるモスクワ銀行の発表では、インヴェストレスプロム社のペルミ州、LWCカマ工場(年産8.6万㌧)の、モスクワ本社投資会社への売却が決定した。同工場は2011年11月初めてLWCの商業生産に成功したが、財政問題で2012年2月から生産を中止していた。売却により銀行債務を弁済する予定。機械設備調整は良好でいつでも稼働可能な状態。今後売却先がフル生産及び工場発展に向け全力投球する。

2月27日付け Euwid Pulp & Paperから抜粋


日本紙類輸出・輸入組合員


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